アベ研究室(現在テスト中です)
2100年1月1日金曜日
研究室の概要
このサイトは鹿児島大学法文学部人文学科心理学コース アベ研究室のサイトです。
研究室で行なっている教育・研究についての情報を発信していきたいと思います。
(前任校は関西国際大学です)
今年オープンキャンパスで使用したポスターを置いておきます。
研究室の活動はこんな感じです。
2026年4月26日日曜日
インドネシアの思い出
学部生向けに、短期留学をおすすめしているのだが、本学にある短期留学プログラムでもっともコスパが良いと思われるのは、インドネシアの短期プログラムだと思う。
https://www.kagoshima-u.ac.jp/kokusai/post-3.html
ただ、詳細は5月に入らないとわからないし、そもそも今年度相手の大学が募集するかどうかもわからないので、あまり期待を持ってもらっても困るところではある。
授業で少しインドネシアでのプログラムの様子を話しているのだが、授業向けじゃない写真がいくつかあるので、ここに置いておくことにする。
2026年4月17日金曜日
研究費の差
先日、アメリカ老年学会が発行しているメルマガを読んだら、自分と同じような研究をしている方がおられて、興味深く感じたので、その方の所属先の大学の個人ページを覗いてみた。
年齢的には自分より10歳以上年上の方であり、研究業績もかなりある方なのだが、介護ストレスの研究をされておられたり、エイジズムに関心があると言う点で、自分と共通点があるように思えた。
個人ページでは獲得した研究費の事が書いてあるのだが、今年か昨年に獲得された研究費の額をみて驚いてしまった。
約6億円、である。
同じ文系、心理学分野の研究者であり、興味や研究の方向性も似ていると思ったのだが、研究費の額が桁違いである。一桁どころではない、こっちは3年間で450万円である。同じ方向の研究でこんな差が出るなんて、驚くしかない。
(下記参考 今年度獲得した科研費)
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26K05516/
自分がもっと頑張って大規模な研究グループなどを作り、めちゃ高額の研究費を獲得するべきなんだろうか。それとも日本の研究予算が少ないため、この差は仕方ないことなのだろうか。
研究費が10倍ぐらい違ってもあまり驚かないのだが、さすがに同じ方向性の研究でこれは驚いてしまう。なんだかなぁ。これで世界と競争しろと言われても厳しいよねぇ。まぁやるしかないし、なんとかやっていくしかないよねぇ。
2026年4月15日水曜日
2025年度に食べたラーメン
すっかり更新するのを忘れていたが、昨年度に食べたラーメンをメモ代わりに記しておきたい。
1. 麺屋大雲
天文館にある新しいお店。鹿児島には珍しく、「クリア豚骨」ラーメンの店である。飲んだ後にはちょうど良い感じ。
お店では何故かソフトクリームを売っており、ソフトクリームのみを買いに来るお客さんもいた。
2. ボニートジャンキー
鹿児島中央駅近くに出来たお店。東京の貝節麺raik系のお店らしい。醤油、塩、つけ麺とあるが、どのラーメンもレベルが高い。ちょっと凝ったラーメンが食べたい時、小川町の椎良神水に行くか、ここに行くか迷う感じ。上の写真は醤油ラーメンである。
こちらはつけ麺、塩の昆布水つけ麺である。
こちらはワンタン入りの醤油ラーメンである。
この3つの中だとデフォの醤油ラーメンがもっとも満足した気がする。
3. 薩摩和穣麺 燎
中央駅近くのお店である。土日はいつも並んでいるが、平日の夜だとそうでもない。この店の近くに麺や久二郎という二郎インスパイアの店があるのだがどちらも並んでいることが多い。もっと中央駅近くに様々な種類のラーメン屋が来て盛り上げて欲しいと思う。
4. ラーメン専門 天満TEMMA
この店も「クリア豚骨」ラーメンのお店である。昨年はこの「クリア」って何?と思って試してみたかったのでいくつかお店を廻ってみたのだが、まだ答えは出ていない。どれが最適解なのかもよくわからない。
5. 麺屋くろべえ
奄美大島の名瀬にあるラーメン店。トレーニング合宿中の陸上競技の選手らしき人も来店していた。この時は共通テストの監督業務のために来ており、かなりおなかが減っていたので半チャーハンも頼んでいる。普段はラーメンに集中したいので、あまり飯類は頼まないことが多いのだが。
6. たけ家
玉里団地のたけ家の味噌ラーメン。安定した美味しさである。この時は限定で「たっぷり生姜の背脂味噌ラーメン」という品名であった。冬にはありがたい味である。
7. 山形屋食堂
これは山形屋で北海道物産展を行っているとき、山形屋食堂で限定品として出していた、札幌金味噌ラーメンである。西山製麺の麺だということだが、味噌の味が良くてそこばかり気になってしまった。
8. 厩舎 KISYABA
騎射場にある博多豚骨ラーメン。もうちょっと濃い味にしたらいい感じになりそうなのだが、鹿児島の人に合わせているのかもしれない。
9. 油そば天満TEMMA
フェリー乗り場近く、市役所近くのラーメン店で、椎良神水のすぐ近くである。この店も煮干しラーメンが食べられるのだが、今回はつけ麺を食べてみた。
2026年4月3日金曜日
新年早々プリンタ不調
新年早々、プリンタが不調になってしまい、印刷できなくなってしまった。
授業資料が印刷できなくなると、教員としては詰みなので、なんとか復活するよう、ドライバをインストールし直したり、Windows updateしたりしていたのだが、結局3時間以上復活できなかった。
大元の原因はドライバにあったようで、プリンタメーカーの推奨ドライバだと動かず、個別に探してきてドライバをインストールすることでやっと動き出した。
新年早々、先が思いやられる事態である。
2026年3月4日水曜日
すっかり春
鹿児島はすっかり春です。この写真は大学の校舎前の桜です。
校舎前には桜の木が二本あり、この桜は3月上旬に咲く種類で、もう一つは卒業式頃、3月下旬に咲く種類のようです。
合格発表シーズンと卒業シーズンに合わせて、考えて植えてもらっているんだなぁ、と感じます。
2026年2月27日金曜日
2026年1月31日土曜日
DDR4とDDR5
先日、研究費ではなく、自費でパソコンを購入した。
最近のパソコンは、メモリの価格が高騰しているため、最低限のメモリしか搭載していない。ちょうど手元に32GB分のメモリが余っていたので、それを取り付けしようと思ったのだが、、、
パソコンを分解してマザーボードに手持ちのメモリを取り付けようとしたら、何か違う。メモリが嵌まらない。微妙に端子の形状が違うのだ。
手持ちのメモリはDDR4。新規のPCのメモリはDDR5。やってしまった。取り付ける瞬間まで気がつかなかった。
DDR4のメモリを無駄にしないためには、もう一台買うべきかなぁ。もったいないよねぇ。
2026年1月19日月曜日
ひっきゃげ
2026年1月4日日曜日
あけましておめでとうございます
1月4日になってしまいましたが、年始の挨拶をさせていただきます。
昨年中はお世話になりました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
写真は都井岬の野生の馬です。ここは鹿児島や宮崎の市街地からは少し遠いですが、貴重な野生の馬を見ることが出来ます。季節によるのかもしれませんが、どの馬もあばらが浮き出るぐらい痩せていて、野生と飼育環境にある馬の違いを感じました。機会があればぜひ行ってみて下さい。
2025年12月30日火曜日
年末(2025/12/30)の大学キャンパス
2025年12月30日の大学キャンパスです。
さすがに外に学生の姿は見えなかったのですが、学部の建物の中には数人作業をしている学生がいました。締切でもあるのかなぁ。
さて、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。
皆様、年末年始はインフル等に気をつけてご自愛くださいね。
2025年12月25日木曜日
卒論提出日2025
今年も卒論提出日になりました。
今年の提出時間は、締切の10分前、16時50分頃でした。
この写真は、その3分ぐらい前、印刷した紙を急いでファイルに綴じている状況の写真です。
時間ギリギリではありましたが、今年も当ゼミは全員ちゃんと時間内に提出することが出来ました。
皆さん、お疲れさまでした!
2025年10月29日水曜日
小宝島→名瀬→空港への経路
小宝島に出張に行ってきました。
小宝島や悪石島から鹿児島に移動する時の方法ですが、フェリーとしま(上り)で直接鹿児島に移動する方法と、一度フェリーとしま(下り)で名瀬(奄美)に移動し、そこから飛行機で戻るという方法があります。
今回は名瀬経由で移動しましたので、その際の注意点を書いておきたいと思います。
まず、一番のポイントなのですが、上の図にあるとおり、Googleだと名瀬港にフェリーが到着するように見えるのですが、実際は佐大熊岸壁に到着します。
Googleマップで佐大熊岸壁をかなり拡大していくと、「フェリーとしま乗船場所(奄美大島 佐大熊岸壁)」という文字が見えてくるのですが、なかなか一般的には気づかない、気づけないと思います。
我々も最初は名瀬港に着くとばかり考えていて、到着してからビックリした記憶があります。
名瀬の中心部に移動する際は、歩いて行くかタクシーだと思います。バスもありますが、本数が少ないので、歩きの方が確実だと思います。
フェリー到着後、空港まで移動するためには、空港行きのバスに乗る必要があります。名瀬の中心部ならバス停がわかりやすいのですが、ここでは道路沿いに歩いて行ってバス停を探す必要があります。フェリーを降りたところから、このバス停までのルートもわかりにくく、Google先生は教えてくれません。
上の地図に赤い線で示したように、バス停はそんなに遠くないところにあります。途中で横断歩道がないところを横断する箇所がありますが、そこは車が結構通っていますのでご注意下さい。上の写真で緑の森のように見える場所は公園というか防風林のようなもので、人が歩ける道があります。そこを抜けるとバス停がある大きな道にでます。
バス停はこちらです。フェリーとしまは遅れることが多いので、飛行機の時間をギリギリに設定すると間に合わないかもしれません。飛行機を予約する際は十分時間に余裕を持って予約してください。また、バスは電子マネーやタッチ決済は不可、5千円以上の両替も出来ませんので現金を用意しておいて下さい。
2025年10月13日月曜日
大学院入試説明会(令和8年度第Ⅱ期)
第2期の大学院入試説明会が開かれます。12月5日(金)の18:30からです。
https://gs.kadai-houbun.jp/information/nyushiexp20251205/
メールによる事前申し込みが必要、と書いてありますが、これはZOOMやTeamsのURLを送るためのものですので、事務的なメールを担当者に送ってもらえれば、それで大丈夫だと思います。
以前も書きましたが、心理学は博士前期課程では「人間環境文化論専攻」の中にあります。
博士後期課程では「地域政策科学専攻 地域政策コース」の中にあります。
それぞれ、心理学分野の研究で学位を取得できますので、地域政策コースだからといって、政策の研究をしないといけない、というわけではありません。
2025年9月30日火曜日
Psychogeriatricsの論文について
Psychogeriatricsに掲載された論文について、法文のホームページの「コトアミ」で記事を投稿してみました。
説明はその記事で十分だと思いますので、是非下記のリンクから読んでみて下さい。
https://cotoami.kadai-houbun.jp/topics/529/
なお、論文そのもののリンクはこちらです。
Abe K. (2025). Preference for End-of-Life Care at Home and Attitudes Towards Death of Family Members Caring for Older Adults. Psychogeriatrics, 25(6), e70101.
http://dx.doi.org/10.1111/psyg.70101
PubMedはこちら。
2025年9月27日土曜日
あと一つ
抱えていた査読は、4本中3本終了し、あと1つだけ。
今週も体調は完璧ではなかったが、明日頑張って終わらせたい。
そして日曜日からは、また出張。
来週から後期の授業が開始することが信じられない。あと1ヶ月ぐらい先じゃないの。
自分の夏休み的なものはどこに行ってしまったのだろうか。休みらしい休みを過ごした記憶が無い。
2025年9月20日土曜日
2025年9月13日土曜日
2回目の悪石島
自分でもスケジュール詰め込みすぎのような気がしますが、授業が始まるとなかなか出張ができないので、今の時期に調査するしかありません。
今回気づいたのは、もちろん時差があるわけではないのですが、深夜のフェリーに乗って到着次第に調査をしたりすると、今は土曜日なのに、長い金曜日のように感じるんです。不思議。
アドレナリンが出ているのか、海外出張(アメリカは到着したら時差の問題で1日得する)が多かったのでその感覚になってしまうのかわからないのですが、明日が日曜日だと思えないですねぇ。
悪石島の調査はおそらく今回でだいぶ進むはずですので、来月は小宝島のみになるかしれません。
2025年9月7日日曜日
科研の申請書に集中できない
この時期、科研の申請書を作成している大学教員は多いと思うのだが、とにかくお疲れさまです。
私は昨年度科研に落ちたので、また内容を改めて作っているところだが、何か今年はあまり集中できず、出来が良いのか悪いのかもよくわからない状態になっている。
一度集中すると、細かいところまで気がついて、修正を加えていって、完成度が高まる、というのが例年の流れなのだが、その集中が難しい。今週後半から、また出張があるため、その準備もあり、何か気が散ってしまうのかもしれない。
それとも、集中できないのは年のせいなのかなぁ。
特に集中できないのは、1ページ目のポンチ絵で、まったくアイデアが湧いてこず、絵が描けない。どうしたものか。ポンチ絵なしで作ってしまおうかなぁ。
あと2日、まぁ、いろいろやってみるしかないっすね。









