ラベル

2100年1月1日金曜日

研究室の概要

【現在テスト中です】

このサイトは鹿児島大学法文学部人文学科心理学コース アベ研究室のサイトです。
研究室で行なっている教育・研究についての情報を発信していきたいと思います。
(前任校は関西国際大学です)


今年オープンキャンパスで使用したポスターを置いておきます。
研究室の活動はこんな感じです。



2026年4月26日日曜日

インドネシアの思い出

 学部生向けに、短期留学をおすすめしているのだが、本学にある短期留学プログラムでもっともコスパが良いと思われるのは、インドネシアの短期プログラムだと思う。

https://www.kagoshima-u.ac.jp/kokusai/post-3.html

ただ、詳細は5月に入らないとわからないし、そもそも今年度相手の大学が募集するかどうかもわからないので、あまり期待を持ってもらっても困るところではある。

授業で少しインドネシアでのプログラムの様子を話しているのだが、授業向けじゃない写真がいくつかあるので、ここに置いておくことにする。



インドネシア、ジョグジャカルタの某大学近くの日本食レストランに行ったときのメニューである。
これは天ぷら油そば、かな。この写真は10年ちょっと前の写真だが、いまだに日本国内で天ぷらが入ったラーメン・油そばを見かけたことはない。




こっちは温かい方のラーメンに天ぷらが入ったもの。これも未だに見かけない。その右下は餃子入りラーメン。これも未だに日本では見かけないなぁ。




これは冷たいそばの上にお好み焼きがのっている「箱根お好み焼きそば」らしい。これも未だに日本国内で提供されているところを見たことがない。
ラーメンやそばを自由な発想で捉えている点が非常に面白いと思うし、何かと何かをフージョンした料理も楽しい経験だと思う。

なお、確かこのときは温かい天ぷらラーメンを頼んだのだが、味は、まぁ、別々に食べた時と同じく、ラーメンと天ぷら、であった。

インドネシアはジャカルタへの人口集中が進みすぎており、道路の混雑がひどい状況なので、地方都市の方が留学にはおすすめである。本学の協定校で短期プログラムを開講している大学があるのはスマランという都市で、ここには行ったことがないのだが(行ったことがあるのはジャカルタ、バンドン、ジョグジャカルタ、ランプン、マラン)、ジャカルタよりは混雑しないと思うので、フィールドトリップなども楽しめる、と思う。

自分が行ったときはジャカルタ以外の都市は移動も含めて面白く過ごせたが、ジャカルタは車が混雑で動かず、目の前に見えているのに到着しないということが多かったため、かなり消耗した記憶がある。10年以上前の記憶なので、現在は道路が整備されてマシになっているかもしれない。そうなっていることを願いたいと思う。


2026年4月17日金曜日

研究費の差

 先日、アメリカ老年学会が発行しているメルマガを読んだら、自分と同じような研究をしている方がおられて、興味深く感じたので、その方の所属先の大学の個人ページを覗いてみた。

年齢的には自分より10歳以上年上の方であり、研究業績もかなりある方なのだが、介護ストレスの研究をされておられたり、エイジズムに関心があると言う点で、自分と共通点があるように思えた。

個人ページでは獲得した研究費の事が書いてあるのだが、今年か昨年に獲得された研究費の額をみて驚いてしまった。


約6億円、である。


同じ文系、心理学分野の研究者であり、興味や研究の方向性も似ていると思ったのだが、研究費の額が桁違いである。一桁どころではない、こっちは3年間で450万円である。同じ方向の研究でこんな差が出るなんて、驚くしかない。


(下記参考 今年度獲得した科研費)

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26K05516/


自分がもっと頑張って大規模な研究グループなどを作り、めちゃ高額の研究費を獲得するべきなんだろうか。それとも日本の研究予算が少ないため、この差は仕方ないことなのだろうか。

研究費が10倍ぐらい違ってもあまり驚かないのだが、さすがに同じ方向性の研究でこれは驚いてしまう。なんだかなぁ。これで世界と競争しろと言われても厳しいよねぇ。まぁやるしかないし、なんとかやっていくしかないよねぇ。

2026年4月15日水曜日

2025年度に食べたラーメン

 すっかり更新するのを忘れていたが、昨年度に食べたラーメンをメモ代わりに記しておきたい。


1. 麺屋大雲



天文館にある新しいお店。鹿児島には珍しく、「クリア豚骨」ラーメンの店である。飲んだ後にはちょうど良い感じ。

お店では何故かソフトクリームを売っており、ソフトクリームのみを買いに来るお客さんもいた。


2. ボニートジャンキー



鹿児島中央駅近くに出来たお店。東京の貝節麺raik系のお店らしい。醤油、塩、つけ麺とあるが、どのラーメンもレベルが高い。ちょっと凝ったラーメンが食べたい時、小川町の椎良神水に行くか、ここに行くか迷う感じ。上の写真は醤油ラーメンである。


こちらはつけ麺、塩の昆布水つけ麺である。


こちらはワンタン入りの醤油ラーメンである。

この3つの中だとデフォの醤油ラーメンがもっとも満足した気がする。


3. 薩摩和穣麺 燎


中央駅近くのお店である。土日はいつも並んでいるが、平日の夜だとそうでもない。この店の近くに麺や久二郎という二郎インスパイアの店があるのだがどちらも並んでいることが多い。もっと中央駅近くに様々な種類のラーメン屋が来て盛り上げて欲しいと思う。


4. ラーメン専門 天満TEMMA



この店も「クリア豚骨」ラーメンのお店である。昨年はこの「クリア」って何?と思って試してみたかったのでいくつかお店を廻ってみたのだが、まだ答えは出ていない。どれが最適解なのかもよくわからない。

5. 麺屋くろべえ


奄美大島の名瀬にあるラーメン店。トレーニング合宿中の陸上競技の選手らしき人も来店していた。この時は共通テストの監督業務のために来ており、かなりおなかが減っていたので半チャーハンも頼んでいる。普段はラーメンに集中したいので、あまり飯類は頼まないことが多いのだが。


6. たけ家


玉里団地のたけ家の味噌ラーメン。安定した美味しさである。この時は限定で「たっぷり生姜の背脂味噌ラーメン」という品名であった。冬にはありがたい味である。


7. 山形屋食堂


これは山形屋で北海道物産展を行っているとき、山形屋食堂で限定品として出していた、札幌金味噌ラーメンである。西山製麺の麺だということだが、味噌の味が良くてそこばかり気になってしまった。


8. 厩舎 KISYABA


騎射場にある博多豚骨ラーメン。もうちょっと濃い味にしたらいい感じになりそうなのだが、鹿児島の人に合わせているのかもしれない。


9. 油そば天満TEMMA



先ほどのクリア豚骨の方の天満のすぐ近くにある油そばの方の天満。大学近くには油そばの店が数店あるのだが、比較的廉価で使いやすい店だと思う。今回はうずらの卵をトッピング。味噌汁はサービスである。


10. 油そば 油心中


この店も大学近く、と言っても少し歩くが、油そばの店である。油そば以外にも、限定で面白そうな品を出しているので、機会があればまた行きたいと思っている。



11. 博多ラーメン ふかださん


大分市の県庁近くにある博多ラーメン店。中学の時の同窓会に出席するために大分に行ったときに食べたものである。博多というより、このチャーシューの量を見ると久留米っぽい感じがする。久留米といっても今現在の久留米ラーメンではなく、少し前の感じかな。



12. まーさい堂 神風niboshiramen


鹿児島市の三和にあるラーメン店。煮干しがザラザラするレベルで入っている味で、都会の流行に沿った感じがする。残念ながら一旦閉店になったが、もうすぐ再オープンするそうな。



13. お出汁と麺 とある



フェリー乗り場近く、市役所近くのラーメン店で、椎良神水のすぐ近くである。この店も煮干しラーメンが食べられるのだが、今回はつけ麺を食べてみた。


こっちは煮干しラーメン。煮干しのザラザラがあるのはあるのだが、上品なレベルだった気がする。

以上が2025年度に食べたラーメンである。写真に残してはいるがここには紹介しきれていないものもあるのでご容赦願いたい。

最後におまけ。



西葛西の立ち食いそば店、そば処やしま。立ち食いそば界隈ではかなりの有名店である。学会で千葉に行ったとき、西葛西のホテルに泊まったので食べに行ってみた。


これは冷やしかけそばに春菊天をのせたものである。ミーハーかもしれないがテレビで見たことがあるので、春菊天がどれくらいそばにあうか試してみたかった。しかし、この日は閉店間際で、天ぷらもストックしかなく、揚げたてというわけにはいかなかった。天ぷらはやはり揚げたてが美味しいので、もう少しお客さんがいる時間帯に行った方が良かったのかもしれない。


2026年4月3日金曜日

新年早々プリンタ不調

 新年早々、プリンタが不調になってしまい、印刷できなくなってしまった。

授業資料が印刷できなくなると、教員としては詰みなので、なんとか復活するよう、ドライバをインストールし直したり、Windows updateしたりしていたのだが、結局3時間以上復活できなかった。

大元の原因はドライバにあったようで、プリンタメーカーの推奨ドライバだと動かず、個別に探してきてドライバをインストールすることでやっと動き出した。

新年早々、先が思いやられる事態である。

2026年3月4日水曜日

すっかり春

 


鹿児島はすっかり春です。この写真は大学の校舎前の桜です。

校舎前には桜の木が二本あり、この桜は3月上旬に咲く種類で、もう一つは卒業式頃、3月下旬に咲く種類のようです。

合格発表シーズンと卒業シーズンに合わせて、考えて植えてもらっているんだなぁ、と感じます。

2026年2月27日金曜日

科研の結果

科研の結果が出ました。

次年度は採択でした。ホッとしております。心臓に悪いわ。

2026年1月31日土曜日

DDR4とDDR5

先日、研究費ではなく、自費でパソコンを購入した。

最近のパソコンは、メモリの価格が高騰しているため、最低限のメモリしか搭載していない。ちょうど手元に32GB分のメモリが余っていたので、それを取り付けしようと思ったのだが、、、

パソコンを分解してマザーボードに手持ちのメモリを取り付けようとしたら、何か違う。メモリが嵌まらない。微妙に端子の形状が違うのだ。

手持ちのメモリはDDR4。新規のPCのメモリはDDR5。やってしまった。取り付ける瞬間まで気がつかなかった。

DDR4のメモリを無駄にしないためには、もう一台買うべきかなぁ。もったいないよねぇ。

2026年1月19日月曜日

ひっきゃげ


奄美大島での共通テストの監督業務が終わり、戻ってきました。
写真はひっきゃげ、という奄美大島の郷土料理らしいです。
スーパーで売っているのは1/17と1/18だけと書いてあったので、とりあえず試してみようと思い、買って食べてみました。
かなり甘いのではないか、と予想していたのですが、そうでもなく、芋風味のお餅、という感じでした。





そして、名産の「みき」も飲み比べてみました。鹿児島市内のスーパーにも売っているのですが、こっちではあまり見ない業者のものを試してみました。
みき単独では甘いし腹に溜まりすぎるので、牛乳割りで飲んだのですが、どちらも美味しく頂くことが出来ました。深夜に飲むみきの牛乳割りは最高です(ダイエットの大敵だと思いますけど)。

 

2026年1月4日日曜日

あけましておめでとうございます

 


1月4日になってしまいましたが、年始の挨拶をさせていただきます。

昨年中はお世話になりました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。


写真は都井岬の野生の馬です。ここは鹿児島や宮崎の市街地からは少し遠いですが、貴重な野生の馬を見ることが出来ます。季節によるのかもしれませんが、どの馬もあばらが浮き出るぐらい痩せていて、野生と飼育環境にある馬の違いを感じました。機会があればぜひ行ってみて下さい。

2025年12月30日火曜日

年末(2025/12/30)の大学キャンパス

 


2025年12月30日の大学キャンパスです。

さすがに外に学生の姿は見えなかったのですが、学部の建物の中には数人作業をしている学生がいました。締切でもあるのかなぁ。


さて、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

皆様、年末年始はインフル等に気をつけてご自愛くださいね。


2025年12月25日木曜日

卒論提出日2025

 


今年も卒論提出日になりました。

今年の提出時間は、締切の10分前、16時50分頃でした。

この写真は、その3分ぐらい前、印刷した紙を急いでファイルに綴じている状況の写真です。


時間ギリギリではありましたが、今年も当ゼミは全員ちゃんと時間内に提出することが出来ました。

皆さん、お疲れさまでした!

2025年10月29日水曜日

小宝島→名瀬→空港への経路

 


小宝島に出張に行ってきました。

小宝島や悪石島から鹿児島に移動する時の方法ですが、フェリーとしま(上り)で直接鹿児島に移動する方法と、一度フェリーとしま(下り)で名瀬(奄美)に移動し、そこから飛行機で戻るという方法があります。

今回は名瀬経由で移動しましたので、その際の注意点を書いておきたいと思います。

まず、一番のポイントなのですが、上の図にあるとおり、Googleだと名瀬港にフェリーが到着するように見えるのですが、実際は佐大熊岸壁に到着します。

Googleマップで佐大熊岸壁をかなり拡大していくと、「フェリーとしま乗船場所(奄美大島 佐大熊岸壁)」という文字が見えてくるのですが、なかなか一般的には気づかない、気づけないと思います。

我々も最初は名瀬港に着くとばかり考えていて、到着してからビックリした記憶があります。

名瀬の中心部に移動する際は、歩いて行くかタクシーだと思います。バスもありますが、本数が少ないので、歩きの方が確実だと思います。




フェリー到着後、空港まで移動するためには、空港行きのバスに乗る必要があります。名瀬の中心部ならバス停がわかりやすいのですが、ここでは道路沿いに歩いて行ってバス停を探す必要があります。フェリーを降りたところから、このバス停までのルートもわかりにくく、Google先生は教えてくれません。

上の地図に赤い線で示したように、バス停はそんなに遠くないところにあります。途中で横断歩道がないところを横断する箇所がありますが、そこは車が結構通っていますのでご注意下さい。上の写真で緑の森のように見える場所は公園というか防風林のようなもので、人が歩ける道があります。そこを抜けるとバス停がある大きな道にでます。



バス停はこちらです。フェリーとしまは遅れることが多いので、飛行機の時間をギリギリに設定すると間に合わないかもしれません。飛行機を予約する際は十分時間に余裕を持って予約してください。また、バスは電子マネーやタッチ決済は不可、5千円以上の両替も出来ませんので現金を用意しておいて下さい。

2025年10月13日月曜日

大学院入試説明会(令和8年度第Ⅱ期)

 


第2期の大学院入試説明会が開かれます。12月5日(金)の18:30からです。

https://gs.kadai-houbun.jp/information/nyushiexp20251205/


メールによる事前申し込みが必要、と書いてありますが、これはZOOMやTeamsのURLを送るためのものですので、事務的なメールを担当者に送ってもらえれば、それで大丈夫だと思います。


以前も書きましたが、心理学は博士前期課程では「人間環境文化論専攻」の中にあります。

博士後期課程では「地域政策科学専攻 地域政策コース」の中にあります。

それぞれ、心理学分野の研究で学位を取得できますので、地域政策コースだからといって、政策の研究をしないといけない、というわけではありません。

2025年9月30日火曜日

Psychogeriatricsの論文について

Psychogeriatricsに掲載された論文について、法文のホームページの「コトアミ」で記事を投稿してみました。

説明はその記事で十分だと思いますので、是非下記のリンクから読んでみて下さい。


https://cotoami.kadai-houbun.jp/topics/529/



なお、論文そのもののリンクはこちらです。


Abe K. (2025). Preference for End-of-Life Care at Home and Attitudes Towards Death of Family Members Caring for Older Adults. Psychogeriatrics, 25(6), e70101.

http://dx.doi.org/10.1111/psyg.70101


PubMedはこちら。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41022573/

2025年9月27日土曜日

あと一つ

抱えていた査読は、4本中3本終了し、あと1つだけ。

今週も体調は完璧ではなかったが、明日頑張って終わらせたい。

そして日曜日からは、また出張。

来週から後期の授業が開始することが信じられない。あと1ヶ月ぐらい先じゃないの。

自分の夏休み的なものはどこに行ってしまったのだろうか。休みらしい休みを過ごした記憶が無い。

2025年9月20日土曜日

四分の三

 今月末までに査読しないといけない論文が4本あるんだけど、1本終わった。あと3本。

今日中に2本しようと思ったけど、頭がまわらん。無理。

来週がんばらんとなぁ。。。

2025年9月13日土曜日

2回目の悪石島

 


2回目の悪石島に来ています。

自分でもスケジュール詰め込みすぎのような気がしますが、授業が始まるとなかなか出張ができないので、今の時期に調査するしかありません。


今回気づいたのは、もちろん時差があるわけではないのですが、深夜のフェリーに乗って到着次第に調査をしたりすると、今は土曜日なのに、長い金曜日のように感じるんです。不思議。

アドレナリンが出ているのか、海外出張(アメリカは到着したら時差の問題で1日得する)が多かったのでその感覚になってしまうのかわからないのですが、明日が日曜日だと思えないですねぇ。


悪石島の調査はおそらく今回でだいぶ進むはずですので、来月は小宝島のみになるかしれません。





2025年9月7日日曜日

科研の申請書に集中できない

 この時期、科研の申請書を作成している大学教員は多いと思うのだが、とにかくお疲れさまです。

私は昨年度科研に落ちたので、また内容を改めて作っているところだが、何か今年はあまり集中できず、出来が良いのか悪いのかもよくわからない状態になっている。

一度集中すると、細かいところまで気がついて、修正を加えていって、完成度が高まる、というのが例年の流れなのだが、その集中が難しい。今週後半から、また出張があるため、その準備もあり、何か気が散ってしまうのかもしれない。

それとも、集中できないのは年のせいなのかなぁ。

特に集中できないのは、1ページ目のポンチ絵で、まったくアイデアが湧いてこず、絵が描けない。どうしたものか。ポンチ絵なしで作ってしまおうかなぁ。

あと2日、まぁ、いろいろやってみるしかないっすね。

2025年9月5日金曜日

アクセプトのお知らせ、かな?

 某雑誌からアクセプトのお知らせを頂きました。

その雑誌のサイトに詳細が掲載されましたら、こちらでもお知らせ致しますね。