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2025年9月30日火曜日

Psychogeriatricsの論文について

Psychogeriatricsに掲載された論文について、法文のホームページの「コトアミ」で記事を投稿してみました。

説明はその記事で十分だと思いますので、是非下記のリンクから読んでみて下さい。


https://cotoami.kadai-houbun.jp/topics/529/



なお、論文そのもののリンクはこちらです。


Abe K. (2025). Preference for End-of-Life Care at Home and Attitudes Towards Death of Family Members Caring for Older Adults. Psychogeriatrics, 25(6), e70101.

http://dx.doi.org/10.1111/psyg.70101


PubMedはこちら。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41022573/

2025年9月27日土曜日

あと一つ

抱えていた査読は、4本中3本終了し、あと1つだけ。

今週も体調は完璧ではなかったが、明日頑張って終わらせたい。

そして日曜日からは、また出張。

来週から後期の授業が開始することが信じられない。あと1ヶ月ぐらい先じゃないの。

自分の夏休み的なものはどこに行ってしまったのだろうか。休みらしい休みを過ごした記憶が無い。

2025年9月20日土曜日

四分の三

 今月末までに査読しないといけない論文が4本あるんだけど、1本終わった。あと3本。

今日中に2本しようと思ったけど、頭がまわらん。無理。

来週がんばらんとなぁ。。。

2025年9月13日土曜日

2回目の悪石島

 


2回目の悪石島に来ています。

自分でもスケジュール詰め込みすぎのような気がしますが、授業が始まるとなかなか出張ができないので、今の時期に調査するしかありません。


今回気づいたのは、もちろん時差があるわけではないのですが、深夜のフェリーに乗って到着次第に調査をしたりすると、今は土曜日なのに、長い金曜日のように感じるんです。不思議。

アドレナリンが出ているのか、海外出張(アメリカは到着したら時差の問題で1日得する)が多かったのでその感覚になってしまうのかわからないのですが、明日が日曜日だと思えないですねぇ。


悪石島の調査はおそらく今回でだいぶ進むはずですので、来月は小宝島のみになるかしれません。





2025年9月7日日曜日

科研の申請書に集中できない

 この時期、科研の申請書を作成している大学教員は多いと思うのだが、とにかくお疲れさまです。

私は昨年度科研に落ちたので、また内容を改めて作っているところだが、何か今年はあまり集中できず、出来が良いのか悪いのかもよくわからない状態になっている。

一度集中すると、細かいところまで気がついて、修正を加えていって、完成度が高まる、というのが例年の流れなのだが、その集中が難しい。今週後半から、また出張があるため、その準備もあり、何か気が散ってしまうのかもしれない。

それとも、集中できないのは年のせいなのかなぁ。

特に集中できないのは、1ページ目のポンチ絵で、まったくアイデアが湧いてこず、絵が描けない。どうしたものか。ポンチ絵なしで作ってしまおうかなぁ。

あと2日、まぁ、いろいろやってみるしかないっすね。

2025年9月5日金曜日

アクセプトのお知らせ、かな?

 某雑誌からアクセプトのお知らせを頂きました。

その雑誌のサイトに詳細が掲載されましたら、こちらでもお知らせ致しますね。

2025年8月30日土曜日

離島で考えたこと(対人情報処理に関するメモ)

 トカラ列島への出張から帰ってきて、船酔い&バス酔いのため少し体調が思わしくなかったのだが、やっと復活してきた。

トカラ列島で調査をしつつ、ぼんやり考えていたことがあるので、研究のネタになるかどうかわからないが、備忘録を兼ねて書いておきたい。


・対人情報処理について考えたこと

心理学で対人情報処理に関する研究を検索してみたが、自分が思っているような内容ではなかった。だから、これから書くことは、当たり前のことで、単に勉強不足で他の学問分野ではすでに議論しつくされてきたことかもしれない。調べればいいんだが、そこまで余力がないので、メモとして残すことにする。


自分が離島で考えていたことは、離島では対人情報に関する処理が、都会に比べてかなり楽で、そこにリソースを割いていた人や苦手な人は、暮らしやすいかも、ということである。

具体的にどういうことかというと、人は人と交流するとき、その人の個人情報、性格とか何が好きとか、何が得意とかを把握して交流する。と同時に、その人が持つ、人間関係・交流関係も把握し交流する。その人から誰に話が伝わるとか、対人ネットワークの存在をイメージしつつ、交流を重ねていくと思う。これらの二つの情報、「個人の情報」と「人間関係の情報」の処理を合わせて、他に良いネーミングが思いつかないので、「対人情報処理」と一応しておく。この対人情報処理について、知り合いが多い地域や人口が少ない地域では、対人ネットワークが想像出来る範囲で収まっているため、都会に比べて作業量が少なく、時間がかからなくて楽なように思えたのである。

おそらく生まれたときから大都会に住んでいる人は、この対人情報処理が得意であったり、鍛えられてレベルが上がっていたり、必要ない部分の切り捨てが出来るのではないかと思う。例えば田舎だとすれ違う人の顔を見て、自分の頭の中のデータベースを検索して知り合いかどうか確認する。こういう人が渋谷とかに行くと、人が多すぎて、データベースの検索がオーバーヒートして疲れてしまう。しかし都会出身の人は、最初からすれ違う人は知り合いではないと考え、データベースの検索もしないので、疲れない。必要ない部分の切り捨てができているのである。

人口が多いと、学校のクラスの人数も多く、子ども達もこの対人情報処理にリソースを割くことになる。都会の学校は疲れるが、田舎の学校では適応できる、という子どもの背景に、この対人情報処理が関わっているかもしれない。一般的に「渋谷に行ったら人に酔って疲れる」という人が多いことからも、この対人情報処理に時間がかかる人や苦手な人は、子ども以外、成人や高齢者にもかなりの数が存在すると思われる。この観点からの研究が少ないのか、単純にテクニカルタームのチョイスが間違っているので検索出来ないだけなのかわからないが、調査研究をすると興味深い結果が得られそうな気がしたので、メモしておく。


自分はちょっと時間を割いて調べられそうにないので、もしこのトピックに関する論文などをご存じの方がいたら、教えて頂けると大変ありがたい。心の理論ともちょっと似てたりするので、ちゃんと探したらありそうな気もする。。。

2025年8月24日日曜日

トカラ列島での調査(悪石島)


 今日から悪石島に来ています。

先日の地震で避難された方が多く、今回の調査でも重要な意味を持つ島です。



集落には大きな影響は出ていないのですが、島の中には土砂崩れで道路に影響が出ている箇所があります。



これは砂風呂の写真なのですが、砂風呂の上に大きな石があり、今にも転げ落ちそうになっているのがわかりますでしょうか。ルートとしては砂風呂の上には落ちない可能性があるようなのですが、そうは言っても怖いですよね。



今日は住民向け説明会を悪石島出張所で行いました。この写真は説明会直前の写真ですが、結局椅子が足りなくなるぐらい、多くの住民の方に来ていただくことができました。ありがとうございました。
私は少し船の影響で頭がぐらんぐらんしていましたが、なんとか説明はできたように思います。
次からは本調査として、住民の皆様にインタビューをさせて頂きたいと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。

次は9月か10月か、、、宿のこともあるので、早めに次のスケジュールを決めないといけませんね。

2025年8月23日土曜日

トカラ列島での調査(小宝島)

 科研の調査のためトカラ列島の小宝島に来ています。

今回は民宿が予約できなかったため、役場経由で予約した簡易宿泊所から投稿しています。




珊瑚礁、リーフに囲まれた島で、どこで写真を撮っても絵になります。



小宝島から出稿するフェリーの写真。港なのに、海の透明感が半端ないです。



珊瑚礁のリーフが三層ほど重なって島の周りを囲んでいます。大物が釣れるそうです。



避難経路や避難行動を調べるために、一時避難所の位置を調べたり、標高を調べたりしています。避難所は開けた位置にあるのですが、草が生い茂っていて、中に入っていくことがちょっと怖いです。



草むらに入ることを躊躇させる理由がこれです。病院もないですし、定期船は週2便ですので、もし噛まれてしまったら、と考えると、山の中まで入って行くのがちょっと怖いですよね。

2025年8月14日木曜日

マイナーリビジョン

 4ヶ月ほど前に投稿した論文が、初回でマイナーリビジョンのデシジョンという連絡があった。

頂いたコメントを読んでみると、修正らしい修正もなく、すぐに改稿できそうな感じである。


そもそもこの論文は2つの雑誌にキック(1つめはエディターキック、2つめは一発リジェクトだが長文の指摘あり)されて、このままじゃアカンと思い、新たに分析を追加して投稿した論文なのだが、その新たに追加した部分へのコメントがないため、何か不思議な感じというか、これで良かったんですかね?と思ってしまう。本当に大丈夫かなぁ。出版後に何か言われたりしないか、不安もありつつ、出版の目処が立ってうれしい思いもあるし、複雑な感じである。


まだアクセプトされていないので内容や雑誌名は言えないし、興味がある人も少ない分野ではあるけど、心理学、医学、文化人類学、宗教学などがごちゃ混ぜになっている面白い論文になっている、はず、です。

2025年8月1日金曜日

「トカラ列島近海において継続する地震活動に関する総合調査」に参加します

 文部科学省からさきほど発表されたように、以下の調査に協力・参加することとなりました。


「トカラ列島近海において継続する地震活動に関する総合調査」

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/1420210_00002.htm


8~9月に現地調査を行う予定ですので、その間は連絡が取りにくくなると思われます。

何卒ご了承下さい。

2025年7月9日水曜日

毎年の事ながら

 毎年、この時期は体調が悪くなるのだが、今年はいつもと違い、冷房病ではなく、単純に疲弊しているというか体力が落ちているような感じがする。

先日、幕張メッセの学会に行ったのだが、それ以後は疲れ果ててしまい、免疫力が落ちていて、食欲もないし口内炎で固いものが食べられなくなってしまった。やっと最近固いものを食べられるようになってきたが、食欲はあまり復活していない。

月曜日の卒論中間発表は、心理学コースでは学会のようにポスター発表を行うのだが、自分が疲れていたために、他ゼミの学生のポスターをあまりチェックできなかった。

今月末は学生対象の質問紙調査やウェブ調査を連続して実施する予定があるため、それまでには体力を回復しなければ。

2025年6月16日月曜日

大学院入試説明会のご案内

 


大学院入試の説明会がチラシの通り開催されますので、ご興味のある方は参加して頂ければと思います。
心理学は博士前期課程では「人間環境文化論専攻」に属しています。
また、博士課程では地域政策科学専攻の「地域政策コース」に属しています。

博士課程の専攻名やコース名に「心理」が出てこないため不安に思われるかもしれませんが、心理学の研究で博士の学位が取得できるよう、カリキュラムを組んでおりますのでご安心下さい。

なお、受験希望者は、原則として事前に指導を希望する教員に相談することをオススメします。論文等で公開されているメールアドレスを通じて直接教員にアポを取っても良いですし、上記チラシの【問い合わせ先】として書いてある大学院係にアポを取る方法を相談しても大丈夫です。

2025年6月11日水曜日

さすがに学会参加費が高すぎませんか

 GSA、アメリカ老年学会は今年ボストンで開催されるのだが、学会参加費は下記の通り。



非会員だと1024ドル、会員でも569ドルとのこと。

これまで、日本の大学教員の研究費が少なすぎる、学会にも行けない、というような議論を目にすることが多かったが、さすがにこの額は、研究費を多少上乗せしてもまったく足りないぐらいのところまで達しているように思う。

アメリカでインフレが進んでいることはもちろん理解しているのだが、さすがにこれは日本だけでなく、他の国の研究者も参加をやめたくなるような金額ではないだろうか。


個人的な感覚としては、2万5千円ぐらいなら、まぁ高いけど国際学会だから仕方ないかな、と思う。だが、8万2千円なんて、自分の中で学会参加費として払って良い額ではないと感じる。

科研費や大学の研究費で払うので自分の懐が痛むわけじゃないから大丈夫、という人もいるかもしれないが、この金額があれば実験や調査を充実させたり、論文を投稿する準備もできるわけで、大切な税金を基とする研究費の使い途として、あまりよろしくないように思ってしまう。

インフレや円安が落ち着くまで、アメリカの学会に参加するのを控えようかなぁ。それとも何か他の方法というか、抜け道とかinternational participants向けにディスカウントとかが始まったりしないかなぁ。今のままだとあまり前向きに参加できないよ。

2025年6月8日日曜日

腰痛です

 少し前に重たい荷物を持って足場が悪い場所を歩いていたら、腰を痛めてしまいました。

しばらくあまり活動的になれないと思いますのでご了承ください。

月末の学会出張までに治るといいのですが。。。

2025年5月22日木曜日

投稿したいけどなぁ

 自分の研究の中でも、分野が中途半端で、発達心理学系でもなければ老年学系でもないトピックの研究結果を、PLOS OneとかFrontiers in Psychologyとかに投稿したいけど、APCが高額で払えないから、投稿できないなぁ。

もうちょっと安ければ自費負担で投稿してもいいんだけど、あまりに高すぎる。

大学がAPCを支援してくれるのはレベルの高い雑誌に限るので、上記の雑誌やBMC Geriatricsも支援外なんだよなぁ。

ときどき、APC免除とかディスカウントしますよ、というようなメールが某出版社から来るんだけど、そこに出すしかないのかなぁ。

まずは手元のデータでずっと眠っているやつをそこに出しましょうかね。

2025年5月19日月曜日

ラジオ出演反省会

 2025年5/17(土)に地元のラジオ局の番組に出演し、ペットロスのグリーフケアについて話をしてきました。

最初の10分ぐらいでだいたいこちらがしたかった話は終わってしまい、後はひたすら「こっちに振らないでください。。。」と思いながら過ごした40分でした。

だめだなぁ。だめだ。もうちょっとアドリブに強くならないとなぁ。

生放送だったので、ヘンなことをしゃべらないように、また、ペットロスという話題のことを考えると、笑ったりすることも憚られるなどなど、いろいろ考えてしまい、言葉に詰まってしまった瞬間が数回ありました。

せめてもうちょっとハキハキと喋ればよかった。

反省です。



2025年5月11日日曜日

介護負担感尺度ダウンロードサイトのご案内

 昨日、ドイツのProf. Dr. Elmar Graesselからメールが来ておりまして、以下のURLで介護負担感のダウンロードサイトを作ったので参考にして欲しいとのことでした。


https://www.caregiver-scales.de/en/


尺度はいくつかの国で使用されているようですが、翻訳しただけのバージョンと妥当性を検証しているバージョンがあるようです。妥当性を検証しているのは、Arabic, Japanese, Malayのみのように見えます。

EU内だと、オリジナルバージョンできちんと信頼性と妥当性が確保されているのであれば、そのまま翻訳して使用することにあまり抵抗感がないのかもしれませんね。ここら辺りの感覚は向こうの研究者に聞いてみないとわかりません。

2025年4月29日火曜日

自律神経

 今週は自律神経がやられているなぁ。土日も授業関係の仕事とか神経を使う仕事があったので、心をやすませる暇が無かったのかも。今日も授業関係の仕事してるし。

論文を書くのは、授業や大学業務の資料作成とベクトルが違うので、気分転換になるのだが、今年は去年と違って論文を書く時間が取れてないなぁ。

あまり良くない傾向だと思う。

明日の授業では自律訓練法に関することを取り上げるのだが、そもそも自律神経のコントロールが必要なのは自分自身なんだよねぇ。

2025年4月21日月曜日

2024年度に食べたラーメン

 1. 博多元気一杯!!


高菜食べてしまったんですか!!のコピペで有名な博多元気一杯。恥ずかしながら、初回訪問です。



すでに店長も代わっており、あのコピペのようなことはなく、普通のアルバイトさんによる接客でした。味は博多ラーメンの中でもクリーミーなスープです。だるまとか一風堂の味よりも、うまかっちゃんの味に近い、ような気がしました。


2. Snooup鹿児島大学前店


大学前にあるスヌープ。こちらも恥ずかしながら初回訪問です。


学生さんからも話を聞いていましたし、味の想像はついていたのですが、想像通り、ラーメンというよりパスタ、でした。ランチは追い飯と食後に杏仁豆腐がついてきて、想像よりもお腹一杯になりました。


3. 一晃ラーメン(佐伯)


最近、大分の佐伯ラーメンの話を良く聞くので、大分に帰省する用事があった時に寄ってみました。


この店は昔懐かしい感じの味でした。佐伯ラーメン全体についてはまだよくわかっていないので、また帰省する用事ができたときに他の店を回ってみたいと思います。

4. 咲花ラーメン


谷山のイルフェリーチェの方が、天文館で昼間だけ始めたラーメン店です。



休みがときどきあったりして振られることもあるのですが、天文館でラーメン食べるなら、ここがファーストチョイスかも、と今は思っています。普通のラーメンではなく、必ず「特製ラーメン」を選んだ方が満足できると思います。


5. ちゃーチュッ❤おむすびときどきシェイク



大学の近くにある、店名と外見からは何の店かよくわからない、新規のラーメン店です。
あまりお客さんが入っていないのでちょっと心配です。シェイクが店名に入っているのが混乱を招くような気がするのですが。。。ラーメンはスープよりもチャーシューが美味しくて印象的でした。

6. お出汁麺食堂Harada



大学からはちょっと歩いて行くにはきつい、でも車で行くには近い、という距離にあります。昼休みにちょっと食べに行く、というのは厳しいですし、12時を過ぎると並んでいるので無理です。味は、とんこつではなくお出汁によるスープで大変好みです。可能なら月一ぐらいで行きたいです。

7. 拉麺 伍年食堂


横浜に出張に行ったとき、出発前からチェックして行きたかったお店です。



この黄色いスープは納豆です。納豆を泡立てたその名も「ハッピー納豆ラーメン」。
味としては、想像通りではあったのですが、気持ちは大満足でした。

8. 油そば 373


騎射場に出来たばかりの時に行ってみました。学生が多い地域だと、まぜそばメインのお店は一定の人気があるのかもしれません。考えてみると、普通のラーメンのみを出す店よりもまぜそばも出す店の方が騎射場には多いかも。

9. 魚雷


せっかく熊本に出張に行ったので、有名な魚雷さんへ行ってみました。



この味、そういえば流行したなぁ、という味で、懐かしい感じがしました。自分は結構好きですよ。

10. 味噌麺処 太鼓


市内の味噌ラーメン店の中では、かなりクオリティが高い店だと思います。チャーシューの味が、ちゃんと意識して作ってる感じがするのと、ラードをあまりケチってないので、本格的な味噌ラーメン、という味だと思います。味噌はどうしても基本の味噌味が強すぎるのと、具材が入ってくるのでよくわからなくなってしまうのですが、ここは丁寧に作ってると思います。

11. 旬鮮寿し 夢華



お寿司屋さんがラーメンを出すんだ、面白いと思って数回行きました。ラーメンのクオリティは非常に高く、期待できたのですが、数ヶ月経ったらラーメンの提供を辞め、寿司も辞め、今では違う名前の店になっています。
味は良かったと思うんですが。。。仕方ないです。


12. つけ麺らー麺 まる中(大分市)



大分のドーム近くにあるラーメン店。接客が非常に良い印象でした。子どもと一緒に行きたい感じの店だと思います。


13. たけ家


最後は玉里団地のたけ家。この店が近所にある人は幸せものだと思います。魚介、椎茸、昆布のスープなので、豚骨がキツくなった人にとってありがたい存在のラーメン店です。

以上が2024年度に訪問したラーメン店ですが、2回目、3回目の店は除外しています。あまり出張に行っていないので、県外の店は少ないですし、県内も2024年は冒険していない気がします。市外の店で行きたい店がちらほらありますので、2025年度は頑張って開拓していきたいと思います。