8/17の月曜日に八代市の災害ボランティアに参加してきました。
今日もまだちょっと体が熱っぽいですが、幸いにも熱中症にはならず、筋肉痛もなく、過ごしております。
今回のボランティアの内容は、被災された家屋の家財道具の搬出と運搬でした。まだ水道が復旧しておらず、電気は来ているのですがエアコンが故障しているので、室内での作業が結構きつかったです。汗が噴き出し、下を向くと眼鏡にポタポタ汗が落ちるので、庭に搬出するごとにタオルで眼鏡を拭きつつ作業をしていました。
今回のボランティアで感じたこととして、酷暑の中の作業だからかもしれませんが、ボランティアセンターでの水分の供給が豊富で大変助かりました。またボランティアで訪問した被災者のご自宅にもダイハツの保冷車が周回して水やお茶、スポーツドリンクなどを配っており、我々も作業を中断し、冷えたスポドリを飲んだりしてありがたく思いました。
被災した家屋の写真などは撮るべきではないと思いましたので一枚も写真に残しておりませんが、二階建ての一階が潰れていたり、ほぼ倒壊している古い家が街中にいくつもありました。高齢者が多い地域ですので、あの状態から自力で生活を立て直すことは難しく、しばらくはボランティア等の力を借りることが必要だと思います。
また、八代は鹿児島にとってはお隣さんですので、ボランティアが入る期間が終わってからも、引き続きお力になれるよう、我々の大学も何か考えるべきだと思いました。


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